Grammy Winners

Gavin Lurssenは、The Mastering Labに在籍していた頃、音声信号のフローがいかに大切であるか、ということを常に意識しながら仕事に取り組んできました。原音を忠実に再現できるようにアンプその他の機器を徹底的に調整して、できるだけきれいな音声信号のフローをつくりだすこと(マスタリング・レコーディング業界における先駆的業績としてDoug SaxとSherwood Saxがとった手法です)、デジタル・アナログ変換、アナログ・デジタル変換技術、ゲイン構造といった要素に細かく配慮することによって、Lurssen Masteringのスタジオでは、エンジニアが最適の機材を用いてあらゆる音楽のスタイルに対応できる、最高の環境を用意しています。

スタジオの電気系統の配線は、L.A.の著名なエンジニアCharlie Boloisによって丁寧に施工、維持されています。Lurssen Masteringでは、最新の機材をはじめ、最適に調整されたソリッドステート(トランジスタ)系統、チューブ(真空管)系統のオーディオ処理機器使います。また、オーディオ信号処理は、すべてアナログ系統で行い、キャプチャやプレイバックに、Sonic StudioやPro Toolsといったデジタルプログラムを用います。

過去15年以上にわたり、Gavinは、グラミー賞受賞作品、ノミネート作品、そしてビルボードチャートに登場した数多くのアルバムの製作に携わってきました。マスタリングエンジニアが初めて表彰対象となった2002年、Gavinは "O Brother Where Art Thou?"(邦題「オー・ブラザー!」)のサウンドトラックでグラミー賞アルバム部門を受賞しました。

さらに、近年は、Lurssen Masteringの全てのエンジニアが、独立系のアーティストの作品もサポートしてきました。音楽業界が変化を迎えている今、活発化する独立系・インディ系の音楽シーンは、業界の牽引力となっており、私たちにとってもとてもエキサイティングな仕事です。

Lurssen Masteringのエンジニア・チームは業界の最精鋭によって構成されています。チーフ・エンジニアはGavin Lurssen、マスタリングエンジニアにGabriel Wallach、スタジオマネージャーはLeah Tury、総務全般に関してはReuben Cohenが担当します。私たちは、効率的で他に類のない世界レベルのサービスを誇りとしています。

私たちは、何事もバランスが重要と考えています。仕事と生活のバランス。バランスはあらゆるおいて重要と言っていいでしょう。特に、マスタリングという仕事においてはとても重要なことです。バランスのとれた、品質に優れたオーディオをクライアントに提供すること、それがLurssen Masteringの仕事です。

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